よく「私のところ無宗教だからさ~」という人がいます。
無宗教は、宗派や宗旨にとらわれないことをいうそうです。

つまり、宗教観をもたない。宗派に属さないということをいいます。
確かに自由で何をやってもいいみたいな感覚にはなれますが。

無宗教の人の場合。お墓を選ぶにはどうしたらいいのでしょうか。

寺院墓地(お寺の境内にある墓地)の場合は、無宗教ではちょっと難しいかもしれません。お寺の檀家さんになる必要などもあるので。

ではどこにお墓を立てればいいのか。
それは、民間霊園・公営霊園であれば問題なくたてることができます。

石材の色形も霊園の規定に準じているなら、基本的に自由なので
無宗教だけど、お墓はどこに立てればいいのか分からないという人にはおすすめです。

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もちろん、無宗教であっても。お線香で供養をする人もいれば
献花をする人も多いです。献花台や香炉をつけることもできます。

こうしてみると無宗教の人でも自由にお墓をたてることができるみたいですね。
墓石に刻む言葉も故人が好きだった言葉を入れることもできます。
一文を刻むこともできるので、もし好きな一文があるなら。生きているうちに終活ノートなどに記しておきたいですね。

霊園などの場合、デザイン墓もできるのでおすすめです。
デザイン墓は70万~できますので、自分の好きなオブジェなど
区画などの範囲を考えてたてるようにしましょう。

なんとなくですが、人生は自分で自由に生きるのが一番だと思います。